目白台運動公園に赤ちゃん・子供連れでいくときにおすすめの過ごし方★遊具・授乳室情報も!

文京区目白台にある目白台運動公園は、文京区で最大の公園です。

大人がテニスやフットサル、サッカーなどの運動をして楽しめるだけでなく、赤ちゃんや子供連れで行ってもとても楽しいスポットです。

今回は、文京区に住む1歳・4歳の子供を持つ筆者が、目白台運動公園に赤ちゃんや子供連れでいくときにおすすめの過ごし方をご紹介します。

赤ちゃん連れで行くときにチェックしておきたい授乳室情報や、具体的な遊具や遊び場などを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目白台運動公園の遊具があるのは芝生広場

目白台運動公園の遊具があるのは芝生広場

赤ちゃんや子供連れの家族にまずオススメしたいのが、芝生広場です。目白・雑司ヶ谷方面の入り口を入ってすぐのところにある広場です。

噴水もあってスペースも広いので、赤ちゃんや子供が歩いたり走ったりするのにオススメです。出入口に近いものの道路からは少し離れているので、少し目を離しても危なくないですし、ボールが飛んできたりする心配もないので、安心して子供たちを遊ばせてあげられます。

私は自転車で子供たちを連れて行くのですが、芝生広場は駐輪場の隣にあるので、それも嬉しいポイントです。

※駐輪場は芝生広場横にある管理棟とコートの間にありますよ★

芝生広場の手前側は、噴水とまっさらな広場になっており、少し奥に遊具があります。

遊具は3つ!滑り台は0歳児の赤ちゃんでも滑れるかも⁉

遊具は3つ!滑り台は0歳児の赤ちゃんでも滑れるかも⁉

芝生広場にある遊具は、主な遊具は3つです。

  • 滑り台
  • ネットの山
  • バネのベンチ

特に滑り台は、傾斜がゆるくてかなり幅広なので、お座りができる頃の0歳児の赤ちゃんでも滑れるかもしれないくらいかわいい滑り台です。

私の娘は、1歳2か月で歩きはじめて間もないので、他の公園の滑り台ではまだ全然すべれないですし、私も怖くてあまり滑らせていません。ですが、目白台運動公園の滑り台なら、階段で落ちないように気をつけてあげれば後は安心して滑らせてあげられます。自分ですべれて遊べるので、1歳児の赤ちゃんである娘も大好きな遊具です。

ただ、年齢が大きな子供には少し物足りない可能性が高いです。4歳児の息子は、妹がすべっているのを見たり手伝ったりするのは楽しいようですが、自分ですべると勢いが出なくすぐに終わってしまうので、むしろもう1つの遊具のネットの山を登って降りる方を楽しんでいます。

『赤ちゃん』を卒業した少し大きな子供には、ネットの山の遊具の方がオススメですよ。

※2020年11月11日現在、ネットの山の遊具はネットが破けてしまったため、使用できません。他の遊具で遊んでください。

夏場は噴水で遊ぶのも楽しい♪

噴水広場

目白台運動公園の芝生広場の中心に噴水があるのえすが、その周りが池になっていて遊べるようになっています。

さすがに冬場は寒いですが、夏の暑い日には噴水のまわりのじゃぶじゃぶ池で遊ぶと楽しいですよ。

池のいたるところから水の噴出口があるので、0歳児のハイハイしている赤ちゃんでも楽しく遊べます♪我が家の息子も0歳児のときから遊んで楽しんでいました。

ですが、タオルと着替えは必須です!サンダルなら不要ですが、念のためパパやママの靴下も持っていくといいですよ。タオルも2枚以上持って行った方がいいです。準備を万端にして水遊びを楽しんでくださいね♪

冬場は、噴水広場の水は全く出ないので、寒い冬に濡れる心配はありません。寒い時期にお出かけする場合は安心してくださいね★

お弁当持ち込みOK!芝生広場や斜面的広場で食べると気持ちいい

お弁当持ち込みOK!芝生広場や斜面的広場で食べると気持ちいい

目白台運動公園では、飲食の持ち込みもOKです。四季折々の花や木々が植えられている公園ですので、緑や花を眺めながらお弁当を食べると気持ちがいいですよ!

特に晴れている日は最高です♪

夏の直射日光が強い時期には、芝生広場の木陰にレジャーシートを敷いて、お弁当を食べる家族連れでいっぱいになります。

また、多目的広場の奥にある斜面的広場でも芝生になっているので、お弁当が食べられますよ。春になると桜が目の前に咲いていてキレイです。

レジャーシートを持って外で食べることができる他に、公園内にところどころベンチも設置されているので、そこでも休憩することができます。

またパークセンター(管理棟)付近や中には、テーブルのついたベンチもあるので、レジャーシートを持っていきたくない方や忘れた方は、ベンチに座ってお弁当を食べることもできますよ♪

付近に飲食店・コンビニはないので注意

お弁当や軽食を現地調達しようと考える方もいらっしゃるかと思いますが、目白台運動公園では自動販売機で飲み物やアイスクリームなどは買えるものの、軽食類は全くないので、あらかじめ用意して行った方が良いです。

※2020年11月11日追記
管理棟でお菓子を販売しています。すべて100円のお菓子です。少しおやつを食べたいときには利用できますよ!

付近にコンビニやスーパーもないので、ちょっと買いに行く…というのも難しいです。(子連れならなおさら難しいですよね)

手作りのお弁当にこだわらなくても、コンビニのパンでも何でもあらかじめ買って持って行った方が安心ですよ。

江戸川橋駅から向かう場合は、駅の付近にコンビニやお寿司やさん・パン屋さんなどおいしいお店がたくさんあります。

赤ちゃん連れは授乳室があるパークセンターのそばで過ごすと安心

授乳室(ベビールーム)

まだ授乳中の赤ちゃんを連れている場合は、芝生広場となりのパークセンター(管理棟)の付近で過ごすと安心です。奥の斜面地広場なども桜並木などあってキレイなのですが、目白台運動公園は広大な敷地なので、かなり距離が出来てしまいます。

芝生広場の付近や多目的広場付近で遊んだ方が何かあったときにすぐ対処できるので安心ですよ。

授乳室はパークセンターの2階にあるのですが、2階には他にも展望室があるので、パパや上の子供が待つのにも飽きにくいです。

パークセンターには他にもオムツ替えができるトイレや、水遊びで濡れてしまった場合に着替えられる更衣室などもあります。

更衣室は基本的には有料施設を利用している人が無料で利用できますが、どうしても大人の方が利用したいときは係の方にお願いしてみてくださいね。一言声をかけてから利用するとお互いに安心ですよ。

少し大きめの子供なら多目的広場の一般開放に行っても楽しい!

少し大きめの子供なら多目的広場の一般開放に行っても楽しい!

目白台運動公園の半分くらいを占めている多目的広場は、すべて芝生の広いスペースです。通常はあらかじめ予約した団体がサッカーや野球などをしているスペースですが、無料で幼児や子供が遊べる一般開放デーも作られています。

  • 水曜日(毎週)
  • 第二日曜日
  • 第4土曜日

上記の日は一般開放として誰でも多目的広場を使用することができます。

バッドやゴルフクラブ、フリスビーなどは使えませんが、簡単なボール遊びなどならできます。

芝生広場だけでは物足りなくなった子供と一緒に一般開放日に行くと、色々な遊びもできるので楽しいですよ♪

目白台運動公園に赤ちゃん・子供連れで行くときのオススメの過ごし方まとめ

以上、目白台運動公園に赤ちゃん連れ・子連れで行くときのオススメの過ごし方をご紹介しました。私は何度も遊びに行っていますが、芝生広場が気持ちよくて大好きです。

さらにパークセンターという一時的に雨が降ったりしたときにも利用できる屋内施設も併設しているというのも、いざとなったときに心強いのでありがたいなと思っています。

本当にオススメの公園ですので、家族で目白台運動公園に遊びに行く際はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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