小石川後楽園の見どころは?紅葉やしだれ桜など子供とのお散歩にも最適!入場料やアクセス方法なども★

小石川後楽園の見どころについて、親子で何度も訪れたことのある私がご紹介します。

紅葉の時期やしだれ桜の時期はもちろん、見どころがたくさんあって、子供と一緒にお散歩するのに最適な庭園です。

近所の保育園や幼稚園の子供たちも遊びにくるんですよ♪

  • 紅葉
  • 梅の花
  • 桜(お花見)
  • ヒガンバナ

など季節を楽しめる見どころがたくさんあります!

ぜひお出かけの参考にしてくださいね。

小石川後楽園とは?どこにあるの?

小石川後楽園とは?どこにあるの?

小石川後楽園は、水道橋・飯田橋・後楽園の3駅の真ん中、東京のど真ん中に位置する都立庭園です。

浜離宮庭園や金閣寺などと並んで、都の文化財・国の特別史跡・特別名勝にも指定されています。

最寄り駅はどこ?アクセス方法

小石川後楽園は、水道橋駅・後楽園駅・飯田橋駅のどちらからも歩いて行くことができますが、最寄り駅は飯田橋駅です。

というのも入り口が飯田橋駅側にあるからです。以前は東門も開いていたことがあったのですが、西門しか開いていないので飯田橋駅から歩いていくのがオススメですよ。

ですが、アクセスの関係で後楽園駅・水道橋駅を使用したいという方も、どちらの駅からでも大体8分で小石川後楽園に到着するので、そちらでも大丈夫です。

また、文京区のコミュニティバス『B-ぐるバス』の停留所もあります。

B-ぐるバス千駄木・駒込ルートの2番の停留所で折りると、ほぼ小石川後楽園西門の目の前に降りれるので、文京区の方や後楽園駅から少しでも歩きたくないという方は、B-ぐるバスを利用するといいでしょう。

開園時間は?

開園時間は、9:00~17:00までです。入園は16時30分までなので、注意してくださいね。実際に昼間の明るい時間の方が景色を楽しめますよ。

休園日は?

休園日は年末年始の12/29~1/1です。その他の日は土日祝日・平日関わらず毎日入ることができます。

入場料は?

入場料は、大人300円、65歳以上は150円です。小学生以下と都内在住の中学生は無料で入れます。

大人でも年間パスポートが1200円で買えるので、4回以上行く予定のある人は年間パスポートを購入するといいですね♪

 

  • 5月4日(みどりの日)
  • 10月1日(都民の日)

は入場料が無料で入ることができます。

小石川後楽園の見どころ

小石川後楽園の見どころ

小石川後楽園には四季折々の花や植物が植えてあるので、どの季節に行っても素敵な景色を楽しむことができます。また、庭園の中心に池があり、様々な角度から池を眺めることができるので、色々な表情の情景を楽しめるのもいいところです。

私は子供とよくお散歩に行きますが、子供に緑豊かな四季を感じさせてあげられるだけでなく、私自身とてもノビノビとできて自然のパワーがもらえるような感じがします。

四季の情景で、特にオススメの見どころをピックアップしてご紹介しますね。

紅葉

紅葉

小石川後楽園の紅葉は本当に美しいです。

紅葉・ハゼノキ・イチョウなどの赤色・黄色のグラデーションが小石川後楽園の池を取り囲む木々を彩って、秋にはとても綺麗な風景を眺めることができますよ。

見ごろは大体11月後半から12月初めのかけてです。これから秋の季節にピッタリですね。

子供と一緒にお散歩に行くときは、ザクザクと落ち葉を踏む音を思う存分楽しませてあげられます。ただ1歳前後でまだ歩きはじめのよちよち歩きの子供の場合は落ち葉で滑りやすくなっているので、段差のある場所では特に気をつけてあげてくださいね。

紅葉の季節の後楽園は本当に美しく私も大好きです。ただ同じように思う方はたくさんいらっしゃるので、土日は少し混雑することが多いので、ちょっと覚悟して出かけた方が良いかと思います。

桜(お花見)

桜(お花見)

小石川後楽園では桜の季節も多くの人が集まります。桜の本数自体は30本程度とちょっと少なめかな?と思いますが、池にフチに立つ桜を眺められる庭園は、なかなかありませんよね。

桜の種類もよく見かけるソメイヨシノだけでなく、しだれ桜・ヤマザクラなども見られるので、春の桜の時期に訪れると色々な桜を楽しむことができますよ。

枝垂桜はソメイヨシノよりも少し開花時期が早いので、3月下旬頃が見ごろです。1番メインの枝垂桜の推定樹齢は60年で、花を咲かせた見頃の時期はとても豪華で圧巻です。

彼岸花

彼岸花

小石川後楽園はヒガンバナが咲くことでも有名です。1か所だけで咲いているのではなく、小石川後楽園の庭園内の色々なところで咲いていますよ。

大体見ごろは9月初めの初秋です。

梅の花

梅の花

もともと水戸徳川家の庭園の小石川後楽園は、当時の当主水戸光圀が大好きだった梅の花も豊かです。

毎年梅の見頃の2月~3月の時期にかけては、『梅香る庭園へ』というイベントも開催されて多くの人が訪れにぎわっています。

30種類90本ほど紅梅・白梅がある梅林は、西門の出入口から見て左奥の方の緑生い茂ったところにあります。梅林の付近は歩きやすいですが、そこへ行くまで少し足元が悪いところがあるので、注意してくださいね。

小石川後楽園の見どころまとめ

以上、小石川後楽園の見どころについてご紹介しました。気になる季節はありましたか?

紅葉の季節や梅の開花時期などオススメの季節は色々とありますが、スイレンやアジサイ・ハスの花や藤など、どの季節に行っても四季折々の花が何かしら咲いているので、どの時期に行っても楽しめますよ。

うっすらつぼみが膨らんでいるのも子供と眺めるのも、自然学習になっていいですよね。

ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね。

小石川後楽園で昼食をとる際の情報についてこちらの記事でもまとめてあります。合わせてご覧ください。

 

小石川後楽園の見どころは?紅葉やしだれ桜など子供とのお散歩にも最適!入場料やアクセス方法なども★
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